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SheetApps ユーザーガイド

Excel ワークブック(または Google スプレッドシート)を、フォーム・検証・ルックアップ・インポート/エクスポートなどを備えたマルチユーザー Web アプリに変換します。

生成されたアプリの使用

マイアプリ からアプリを開きます。各フォームにはレコードグリッドがあります。新規レコード を使って、生成されたフォームから入力します。フォームはルールを適用し、入力中に数式を実行します。計算フィールドは読み取り専用です。

  • フォームを切り替える。 複数フォームのアプリは各フォームを独立したページとして表示します — 上部で選びます。
  • 監査列 change_datechanged_by は自動的に入力され、編集できません。
  • グリッドは既定で最初の 6 フィールドを表示します — メニュー(検索ボックス付き)で任意のフィールドの表示/非表示を切り替えられます。
  • Ctrl K(または ⌘ K)を押すと、ページ上のどこからでもレコード検索にジャンプできます。
  • ドロップダウンフィールドは、ルックアップテーブルから選択肢を取得します。
  • 各レコードには変更履歴が保持されます。レコードを開いて履歴をクリックすると、誰が・いつ・何を変更したかを確認できます。機密フィールドは値を表示せずに「変更」として表示されます。履歴の保持期間の設定(および削除)は、管理コンソールのハウスキーピングタブで管理者が行います。
  • の横のトグルで、グリッドを リスト表示タイル表示 に切り替えられます。タイルは、レコードの画像、キー項目、続いて表示中の数項目の順に並びます。画像は Image 列がオンの間だけ表示されます — オフにすると消えます。キー項目は常に表示され、キーのアイコンが付きます。選択はアプリごとに記憶されます。